書に耽る猿たち

読んだ本の感想、本の紹介、本にまつわる話

2025-03-11から1日間の記事一覧

『君のためなら千回でも』カーレド・ホッセイニ|苦しむのは良心があるから

『君のためなら千回でも』上下 カーレド・ホッセイニ 佐藤耕士/訳 KADOKAWA[角川文庫] 2025.02.26読了 書店に並んでいるのを見た時、目を疑った。タイトルが同じ本が出てるのかなと勘違いしてしまった。でもよく見るとホッセイニの著者名が!この作品はず…